DIARY August 2001


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2001.8.24 (Fri) おーた 
少年アシベ?・・・・・
・・・・・・・・・・・

2001.8.24 (Fri) Ackky 
最近、獣王というものの面白さを知った。

2001.8.22(Wed) Ken 
 昨日より少しだけ涼しい風が吹く
空気は澄んで遠くまで良く見える。
台風一過の昼下がり。 いいね、この感じが。
人間関係にも似ているね。

2001.8.10 (Fri) おーた 
  東京は、めまぐるしく街も人も変わっていく。
本当に流れる砂のようだ。
ついこの前あった店が変わっていたり、逆にここは昔こんな店
があって、こんなことがあったんだと聞かされ驚くこともよくある。
先日クロコダイル(ライブハウス)に置いてあった本を何気なく
読んでいると、東京に出てきて間もない頃、高円寺に住んでいた
谷君とよく飲みに行った「ペンギンハウス」という店の事が
書いてあった。 
そこは伝説的シンガー、仲田修子さんという方が自分のバンドの
活動の場として開いたライブハウスで、その経緯や逸話が
書かれてあった。 「ここライブハウスなんだって」「へえ〜」
とか言って通ってた店にそんな歴史があったなんて
本当に驚いてしまった。 それから、その北口商店街が
「高円寺純情商店街」という名前だという事も初めて知った。

2001.8.3 (Fri) Ken 
 代々木駅から某地下鉄に乗った。
電車内に乗り込むやいなや、僕はその異様な空気を察知した。
乗客の多くが怪訝そうな顔つきをしている。
そしてその視線の先には、ビニール袋を手に持ったオヤジ・・・
どことなく、というか思い切りサイコな感じの男である。
次の瞬間、僕は皆のその刺すような視線と
苛立ちと諦めが交互に訪れる表情の意味を知った。
そのおっさんの持つビニール袋の中から、
「じっ、じじっじじじじじじっじっ!」
というアノイングなサウンドが・・・・
セミである。
見た感じ、「子供に持って帰って見せてあげよう★」
という目的にはどうしても見受けられなかった。
もしそうだとしても常識はずれだ。
携帯やイヤホンのシャカシャカで殺人まで起きるわけだし・・・
すごく悩んだ。イライラする。周りの皆もかなりイライラしていた。
よっぽどそのおっさんを次の駅で叩き出そうかという
衝動にかられたが、そのあまりにもサイコな風貌ゆえに
ためらった。逆恨みされて刺されでもしたらたまったものではない。
結局そうこう考えているうちに自分の降りるべき駅に
着いてしまった。おっさんのセミは相変わらずジージーいっている。
やはり言うべきだったのか?
「触らぬ神に祟りなし」だったのだろうか・・・
あと二日半くらいは悩みそうである。